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11/18 サプライズ その1 『旧琵琶湖ホテル』 [クラシック ホテル]

2019年11月18日
お久し振りです。ブログ終了のご挨拶をしてから二ヶ月半、娘が退屈だろうからと
旧琵琶湖ホテル(現びわ湖大津館)のランチに誘ってくれました。桃山様式の外観
と洋風の内観のデザインが特長で、和洋折衷建築である。設計は東京歌舞伎座の
設計で有名な岡田信一郎氏である。昭和9年に外国人観光客の誘致を目的に国際
観光ホテルとして創業されたと言う。湖国の迎賓館として、昭和天皇をはじめ皇族の
方々、ヘレン・ケラーやジョン・ウエイン、川端康成など各界の著名人が利用された。
平成10年、浜大津に移転、と共に敷地・建物を大津市が買い取った。現在、館内に
はレストラン、カフェ、貸しホール、市民ギャラリーなどがある。
今回この建物に出遭い、桃山様式と洋風の融合した建築美を再認識した。この体験
を切り取ってきましたのでご披露いたします。


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旧琵琶湖ホテル本館全景 ↑
ブルーグリーンの屋根と白色の柱・壁面のコントラストが一段と美しい ↑


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正面玄関、歌舞伎座でお馴染み 唐破風のデザイン ↑



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お花畑から見る全景 ↑



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建築構造体をデザイン化した美しいアングル ↑



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3階4層構造の屋根が四重の塔にも見える ↑



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入り口玄関、透かし彫りのガラスドアー ↑
絵柄はホテルのロゴマーク。


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ルームキー受け渡し、キーボックス ↑
クラシックホテルらしい風格がある。

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両替所の格子 ↑
真鍮製、厳重な雰囲気が伝わってくる。


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天井照明 シャンデリア ↑



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階段・エレベーター前の深紅絨毯 ↑
マリンブルーの縁取りがされた深紅のカーペットが鮮やか。


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1階レストラン(部分) ↑



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レストラン、窓側回廊部分 ↑



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レストラン、窓側風景 ↑
小生が着席した西琵琶湖風景。 



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2階テラス ↑
緑青の屋根、格子組みの屋根裏、手摺と欄干などが琵琶湖マリンブルーに見事
調和している。


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2階階段の窓とシャンデリア ↑
緑青の屋根や木製の組子など大工の技とマリンブルーのマッチングが素晴らしい。



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風鐸ふうたく) ↑
神社仏閣でよく見かける風景だが、ここでも違和感はない。



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床面に使われているタイル ↑



☆ 3階の特別室には来訪された、国内外の要人たちの写真パネルが
  展示されていた。



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大嘗祭を終えたばかりの今上天皇も皇太子時代に妃殿下と宿泊されている ↑



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ヘレンケラー女史も来訪されている。



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昭和天皇の側近、入り江侍従長も来訪された ↑




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各界著名人が来訪されている ↑
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8/30 すがきや・ラーメン [和食専門店巡り]

2019年8月30日
終戦の翌年、昭和21年3月名古屋栄に『甘党の店』を開店したのが創業だ
と言う。そして2年後の昭和23年にメニューにラーメンが加わり、『寿がきや』
となった。創業以来74年、直営店:364店舗、年商116億円を達成。中国
台湾にも進出、今後の展開が楽しみである。

☆ 諸般の事情により、当月をもって ブログを終了とすることになりました。
  長い間ご拝読いただきまして、ありがとうございました。
喜びも・悲しみも幾歳月 引退後のライフワークとして愉しんで参りまし
  たが、いつしか10年の歳月が過ぎ、此の辺りが潮時か と思いに至り
  ました。記事の発信はできませんが、nice comentoの発信はできます
  ので 皆様の記事を楽しみにしております。これからも どうぞ宜しくお願い
  いたします。 
  


        ①
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寿がきやラーメンのロゴマーク ↑
昭和33年、キャラクター「スーちゃん」誕生。

小生が社会人になった昭和33年には、日本で最初の名古屋駅前地下街が
完成して、大変な話題となり、終日賑わっていた。その一角に『寿がきや』2号店
があり、女性客で賑わっていた。


        ②
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定番の ”寿がきやラーメン”店 ↑
地下街 スーパー ホームセンターなどでよく見かける内装。
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8/20 海老フライ・まるは食堂 [和食専門店巡り]

2019年8月20日
ジャンボ海老フライと言えば『まるは食堂』。本店は知多半島 豊浜にある。
14年前中部国際空港に出店してから、爆発的な人気となり、今でも昼時
には1時間待ちは普通だという。最近はリピーターも全国からやって来る
そうである。
小生が最初に利用したのが昭和43年、南知多町庁舎の新築工事で家具
備品の搬入時に昼食したことがある。当時から海老フライが売りで、木造
2階建てのお店であった。近年はJR名古屋駅。栄のラシックにも出店して
それぞれ賑わっている。

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三ケ根山から三河湾の眺望 ↑


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名物エビフライ ↑


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丸は食堂 ↑


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三河湾に面した豊浜にある 丸は本社 ↑


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まるは食堂1号店 ↑
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8/10 一宮七夕まつり [日本の祭り]

2019年8月10日
今度は大型台風三連発の襲来だという。特に10号はお盆の真ん中に
来るらしい。皆さんどうぞお気を付けください。
一宮の七夕祭りは、日本三大七夕祭りの一つだと言われる。
この時も台風6号の接近で、開催が心配されたが、小生は
開催初日の7月25日に出かけて、撮影できたのでご披露
いたします。

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一宮七夕祭り、案内ポスター ↑


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本町通の七夕飾り ↑



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アンパンマンも活躍 ↑


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メイン通りの飾漬け ↑


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メイン通りの飾付け ↑


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JR一宮駅の飾付け ↑


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JR
一宮駅の飾付け(部分) ↑


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近くの真清田神社も飾付け ↑
タグ:日本の祭り
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7/30 カレーハウスCoCo壱番屋 [和食専門店巡り]

2019年7月30日
 カレーハウスCoCo壱番屋は、日本のカレー専門店チェーン最大手であり
ハウス食品グループの連結子会社でもある。
創業者:宗次徳二と妻直美が、昭和49年(1974)に開業した喫茶店「バッカス」
で出していたカレーライスが好評だったことから、カレー専門店を立ち上げ、以降
45年間で国内に1265店舗、海外に147店舗に拡大し、売り上げ高も440億円
ギネス世界記録にも、世界で最も大きいカレーレストランに認定された。

喫茶店の店主から世界を又に架け活躍する宗次徳二とは如何なる人物か?誠に
興味津々である。「ここ壱45年間の歴史」を振り返ってみた。

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カレーハウスCoCo壱番屋 一号店 ↑
今も健在、愛知県清須市西枇杷島町

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カレーハウスCoCo壱番屋 創業者:宗次徳二氏


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出版物も多い ↑


創業は昭和53年(1978) 店名は「カレーハウスCoCo一番屋」を開業

1.店名のユニークさ:「カレーならここ一番や」から来ている。

2.カレー・ルーの選択に当たり、ハウス食品製品に決定。後の経営統合(TOB)
  の際には、すでに下地が整備されていた。

3.社員の暖簾分けシステムをつくり、従業員から経営者への昇格制度を確立。

4.フランチャイズ制により国内に1265店舗、海外に147店舗を展開。

5.ハウス食品の世界戦略とCoCO壱のノウハウ双方が合意。(連結子会社化)

6.宗次徳二・直美の引き際の見事さ!!
2015年、ハウス食品の連結子会社化を機に、経営から引退した。
  壱番屋の株23.17%保有している宗次徳二・直美夫妻は保有する株すべ
  てをハウス食品に売渡す見込みで、嬢渡益は220億円と言われる。

7.「私財は相続させず奨学金などに」
  ・NPO法人イエロー・エンジェル理事長。
  ・宗次ホール オーナー。
  ・自身の終活について、早起きを続け、毎日一生懸命生きることが宗次氏の
   終活なのだそうである。私財は相続させず、奨学金やホームレス支援など
   にすべて投じると言う。

★直近のニュースでは、カレー発祥の地インドに進出する。の計画が発表された。
 今後の発展が楽しみである。
 

       ④
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愛知県一宮IC近くにある「ハウスカレーCoCO壱番屋 本社」 ↑
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7/20 熱帯 スイレン フェスタ [久屋大通庭園フラリエの四季]

2019年7月20日
フラリエの池では熱帯に咲くスイレンが観られる。梅雨明けも近いという
雲天の合い間に切り撮ってきたのでご披露いたします。

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フラリエのスイレンを眺める老夫婦が印象的であった ↑

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ピンクの鮮やかな一群を ↑


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一眼レフを使いこなす女性も多くなって来た ↑



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横縞状に並ぶアングルを縦位置で ↑

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ソロのスイレンと影の対比が気になって ↑


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三つのスイレンと影に写る三つの白色が画面構成上、面白い ↑
 ↑

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スイレン三兄弟 ↑


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帰路 フラリエ北側の花壇に季節の花がいっぱい ↑


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7/10 えびせんべい『坂角』 [老舗銘菓巡り]

2019年7月10日
名古屋名産の一つとされる海老煎餅の老舗、 坂角総本舗の「ゆかり」が
主力商品である。海老のすり身を焼き上げたものであるが、その味覚は
海老の香りと味わいが独特なものがあり、一度食すと忘れられない。
創業は明治22年、社名には創業者:坂角次郎(ばんかくじろう)の姓「坂」
と名「角」に由来すると言う。社紋には海老があしらわれていて、洗練され
たデザインである。
平成20年には、魅力ある日本のお土産コンテスト2008で「台湾賞」を受
賞している。海外の観光客が日本土産として購入される方々も多くなった
という。
国内では北から南まで、量販店・百貨店で贈答品として店頭に。業績も順
調に推移、年商105億円を達成した。

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三河湾の夕景 ↑
渥美半島と知多半島にはさまれた豊饒の海 三河湾。


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坂角・本店 ↑ 


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主力商品「海老」のメイン・デイスプレイ ↑

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坂角の主力商品『ゆかり』 ↑

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コーポレートマーク ↑


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贈答好適品の箱入り外装 ↑
・缶入り(54枚入)¥5292円
・缶入り(32枚入)¥3196円
・箱入り(24枚入)¥2160円
・箱入り(12枚入)¥1080円

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坂角総本舗本社 ↑
愛知県東海市
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6/30  広重の本朝名所版画 [浮世絵版画]

2019年6月30日
パソコンの不調で、5日ほど掲載が遅くなってしまいました。ゴメンなさい!

今回の広重版画展の内に『本朝名所』が展示されていた。全15枚揃い物
であるが今回は6枚が展示され、風景画の広重 その特徴が表現されて
いる。歌川広重 40歳頃の作品で、全盛期の作品と思われる。

        ①
本朝名所_相州江ノ嶋岩屋之図___一立斎広重画Sōshū_Enoshima_[___]Utagawa_Hiroshige_btv1b10526579j.JPEG

相州江ノ嶋岩屋之図 ↑
岩屋にいる人物に、襲いかかろうとする大波が、大胆でダイナミックな構図の
中心である。岩屋へ向かう道は大波の為に、しばしば通行止めになったと言
われる。

        ②
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信州更科田毎の月 ↑
欠け月の位置と中央の右肩上がりの帯状に明るい構図が印象的である。


        ③
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薩多冨士(由比薩睡嶺) ↑
富士山と駿河湾の絶景で知られる由比宿と興津宿を結ぶ東海道の難所だ
った峠 


     ④
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遠州秋葉山 ↑
秋葉山本宮秋葉神社は防火の神様として、東海随一の霊山と言われ
創建は和銅2年(709年)である。
江戸時代、大火の多かった江戸からの秋葉山詣でが多かったと言わ
れる。

        ⑤
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天橋立 ↑
日本三景(松島 天橋立 宮島)の一つ。

        ⑥
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拙州布引之滝 ↑
(兵庫県神戸市灘区耶山町)
布引之滝は、生田川の上流にあって、水源は麻耶山の北側にある。
雌雄の二つに分かれたこの滝は、遠くから見ると白布を敷いた様に
見える為、この名前がある。古来から名高い滝であった。段々になっ
て流れ落ち 次第に大きくなっていく滝の景観が捉えられ、滝を眺め
る人物も、小さいが生き生きとしている。

タグ:浮世絵版画
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6/15 水都の水饅頭 [老舗銘菓巡り]

2019年6月15日
岐阜県大垣市は水まんじゅう発祥の地と言われる。明治初めに、水の都・大垣
ならではの、名水を生かした和菓子が生まれた。水の中に並べられるその涼し
げな姿は、大垣の夏の風物詩となっている。大垣は鈴鹿山脈に接し豊富な地下
水に恵まれ”水の都”と言われる。寛政10年創業の老舗和菓子店『金蝶製菓総
本家を訪れた。

        ①
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これが名物水まんじゅう ↑


        ②
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JR大垣駅の直近にある金蝶製菓総本家 ↑


        ③
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店先にある水槽を覗いてみると ↑
まんじゅうが入ったお猪口(ちょこ)が並んでいる。器に封がされてなくて、直に水に
冷やされている。
冷蔵庫がなかった時代、夏に冷たいお菓子がたべられないかと考案されたと聞く。 


        ④
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店頭にあるベンチで水まんじゅうを食することが出来る ↑


        ⑤
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小生がいただいた緑茶と水饅頭 ↑
水饅頭Ⅰケ:¥220円

タグ:老舗料理店
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6/5 味噌カツ・矢場とん本店 [和食専門店巡り]

2019年6月5日
今回、取り上げたのも味噌がベースのトンカツである。豆味噌を主材料とする
”八丁味噌を使い、鰹節 昆布などのだしを加えて独特の味噌ダレを考案され
た。昭和22年創業の味噌カツ専門店である。店名は創設時の名称「矢場の
とんかつ」を略称したことから(現大須に当たる)”矢場とん”として親しまれてい
る。

        ①
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矢場とん本社ビル ↑
店舗は愛知県に9店、 東京に2店、 三重県 福岡県 大阪府に各1店があり
海外にもバンコク(タイ)に進出している。 

        ②
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店内風景
味噌かつが良く似合う、内装に雰囲気がある。

   《人気メニュー》
        ③
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串かつ ↑
創業当初からのロングセラーメニュー
ロース串かつ 3本:432円 5本:702円 10本:1296円
ひれ串かつ  3本:540円 5本:810円 10本:1512円

        ④
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わらじ とんかつ ↑
わらじ大のサイズが特徴
味噌だれとソースの2種類がある。
¥1296円

        ⑤
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ひれとんかつ ↑
低温で揚げた 柔らかくて食べ易く、ヘルシーが女性に人気。
¥1296円


        ⑥
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鉄板とんかつ ↑
焼いた鉄板にキャベツを敷き、揚げたてのロースとんかつをのせ、味噌をたっぷり
かけて仕上げる。¥1404円

        ⑦
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味噌カツ丼 ↑
味噌だれがしみたご飯とトンカツのバランスが絶妙。
¥1188円

タグ:和食専門店
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